使い方
- 生年月日と出生時の在胎週数を入力します。基準日は自動的に今日の日付になります。
- 式は「修正月齢=実月齢−(40週−出生時の在胎週数)」です。32週で生まれ、実月齢が13週なら、修正月齢は約5週です。
- 下の文脈リンクで発達の目安チェック, 予防接種スケジュール, 体重パーセンタイル計算とも比べ、ひとつの数値だけで判断しないようにします。
生年月日と出生時の在胎週数から修正月齢を計算し、今日の日付を自動で使用します。
生年月日と出生時の在胎週数から、早産児の修正月齢(修正年齢)を計算します。今日の日付は自動で使用されます。
結果には実月齢と修正月齢が週・月単位で表示されます。予定日前は修正月齢が負になる場合があります。発達や成長を考えるための目安であり、診断ではありません。
この結果は計画と相談のための参考です。成長の急な変化、授乳困難、発熱、接種遅れ、発達の心配、急な症状がある場合は医療者に相談してください。
実月齢から、40週より早く生まれた週数を引きます。32週で生まれた場合は8週を引きます。
一般には2歳頃まで発達や成長を見るときの参考にします。出生週数や経過によって異なるため、健診では医療者の判断も確認してください。